リリースノート

新機能

  • GPU ベンチマークで試験的にOpenCLモードをサポート。非CUDA ハードウェアでベンチマークをテストできます。

不具合の修正

  • 高DPIディスプレイでの描画不具合を修正

改良点

  • UIデザインを改良
  • 追記情報(水冷、オーバークロック、その他の改造)を追加できるノートを追加
  • 起動時に前回のベンチマーク結果を読み込みます
  • コンフィグ部分をダブルクリックすると環境情報をクリップボードにコピーします。
  • OS名とNVIDIA ドライバ情報・状況を送信します
  • 自動的に空いているポートを探して送信を試みます

不具合の修正

  • 古いGPU環境でベンチマークを実行するとWindowsの反応が極端に遅くなる問題を修正

不具合修正

  • 多コアマシンでのUI起動速度を改善
  • Windows 7 および 8 でクリーンな動作(テンポラリの処理)

主な機能

  • CPU および CUDA GPU を使用した V-Ray レンダリング速度を計測
  • ベンチマークサイト Benchmark.chaosgroup.com をオープン。自身のベンチマーク結果をレポートしたり、世界中からのベンチマーク結果を比較する事ができます。
  • スタンドアロンの単独起動プログラム (ベンチマークを取る為に、管理者権限、インターネット接続は不要)
  • フリーソフトウェア:V-Rayのライセンス不要
  • 高 DPI モニタサポート

既知の問題

  • GPUベンチマーク中にGPUをフルに使用する為、OSのUI処理が遅くなり描画が延長される事があります
  • 複数の GPU CUDA デバイスがある環境で任意のデバイスを対象から外す事がベンチマークソフトではできません。(nVidia コントロールパネルからCUDAデバイスを無効にするしかありません)
  • Proxy使用環境でベンチマーク結果を送信するには次のどちらかを使用してください:
    1. Windowsの LAN 設定 » “ローカルアドレスにはプロキシ・サーバーを使用しない” を有効にする
    2. ベンチマークの前に HTTPS_PROXY / HTTP_PROXY の環境変数を設定してください。