Mayaのフィールドを使う


このページでは、Phoenix FDでのシミュレーションでMayaのフィールドを使用するための方法を紹介します。

まず、ファイル→プロジェクトウィンドウから新規プロジェクトを作成します。

ウィンドウの右上隅にある作成 [新規]ボタンをクリックし、名前を付けます。


Phoenix FDはシミュレーションデータを現在選択されているプロジェクトのデータディレクトリに保存します。
ファイル→プロジェクトの設定…から手動で別のプロジェクトディレクトリを指定することができます。
ファイルから現在のプロジェクトのSceneディレクトリを選択し名前を付けてを保存します。


エミッタとして使用するジオメトリを作成します。この例では、デフォルトのポリゴン球が使用されています。
ジオメトリの名前をsource_geo_01に変更します。


ソースジオメトリを選択した状態で、Phoenix FDシェルフのFireプリセットボタンをクリックします。

これにより、すぐシミュレーションできる炎のセットアップが自動的に生成されます。


次にフィールド/ソルバ乱気流(Turbulence)をクリックして、Maya乱気流フィールドをシーンに追加します。


フィールドによるフォースのがどのように作用するのかを確認するには、マウスのホイールクリック(中ボタン)で、turbulenceField1ノードをアウトライナのphxforceprv_set1にドラッグします。


PreviewタブからGPU Shade PreviewEnableをオフにして、Voxel PreviewForcesをオンにします。


Detail Reductionパラメータを使用して、プレビューの精度を制御することもできます。