====== よくあるご質問と解答 ======
ChaosGroup.com より無料でダウンロードいただけます。なおダウンロードにはChaosGroup.comのアカウントが必要です。アカウントは誰でも無料で作成いただけます。[[http://v-ray.jp/trial/|ChaosGroup.comアカウントの作成方法はこちらを参考に]]
V-Ray Benchmarkは単独で動作します。動作にインストールは不要です。V-Rayのライセンスも不要です。
ベンチマークは同じ条件で比較しないと意味が無い為、独自の.vrscene ファイルは使用できません。
またレンダリング設定も固定されています。
いいえ。V-Ray GPUレンダリングはCUDAでしか機能しないため、V-Ray Benchmarkは GPUレンダリングをテストする為にのCUDA対応デバイスを必須とします。AMD系GPUのテストはできません。
はい。V-RAY GPU セクションでベンチマークに利用したいデバイスを選択してください。コマンドラインでは、--with-devices デバイス番号で指定できます。
ドライバーに問題がある場合、GPUデバイスがクレーアウト表示されます。
{{ :chaosgroup:freetools:benchmark:benchmark_grayedgpu.png?direct&400 |}}
グレーアウトされたデバイスを有効にしようとすると、現在のドライババージョンに関するメッセージと、ベンチマークプロセスを進めるためにドライバーを更新するようなダイアログウィンドウが表示されます。
{{ :chaosgroup:freetools:benchmark:benchmark_gpudisabled.png?direct&400 |}}
無効なGPUデバイスで初めてテストを開始したときにも同じメッセージが表示されます。無効になっているドライバを除いて、テストを実行するオプションがあります。
これはversion 1.0 の既知の問題です。もし複数のGPUデバイスを使っている場合はnVidia コントロールパネルから1台CUDAデバイスを無効にしてください。GPUテスト中もUIレスポンスが落ちないでしょう。
[[https://benchmark.chaosgroup.com/|ChaosGroupでは世界中からのベンチマーク結果を集めたV-Rayベンチマークサイトを公開しています]]。またベンチマークソフトから結果をアップロードする事ができます。ベンチマーク結果を更新したい場合は再度アップロードしてください。
Windowsの LAN 設定 >> "ローカルアドレスにはプロキシ・サーバーを使用しない" を有効にしてみてください。