{{indexmenu_n>20}} ====== マテリアルの割当て(初級) 上 ====== ===== 概要 ===== このチュートリアルではV-Ray 6 for SketchUpで、オブジェクトにマテリアルを割り当てレンダリングしながら最終的なルック(外観)を得る過程を解説します。V-Ray for SkeychUpには300を超えるマテリアルライブラーが付属しており、殆どの場合このライブラリーから選んで割り当てるだけで完了します。もちろんゼロから質感を作り込む事もできます。 このチュートリアルを行うには、**SketchUp 2019**~ のいずれかと、[[http://v-ray.jp/sketchup_info.shtml|V-Ray 6 for SketchUp プラグイン]]のインストールが必要です。 **V-Ray 6 for SketchUp**を検討中の方は評価版をインストールしてください。製品版と評価版に機能差はありませんので、評価版でもチュートリアルの内容を行う事ができます。[[https://v-ray.jp/doc/doku.php?id=demo|V-Ray評価版案内ページ]] ===== チュートリアル用シーンをダウンロード ===== 以下よりチュートリアルで使用するSektchUpのシーンデータをダウンロードできます。\\ (シーンはBartomiej Ordon氏による提供です)
[[https://docs.chaosgroup.com/display/VNFS/QuickStart+Tutorials|リンク切れの場合こちらからダウンロードしてください]] お使いのブラウザによっては、アイコンを右クリック名前を付けてリンク先を保存から保存すると任意の場所にZipファイルをダウンロードできるかもしれません。 シーンは Zip形式で圧縮されていますので展開してご利用ください。 ---- ===== ファイルを読み込み ===== SketchUpを起動し、上記からダウンロードしたシーン "**Materials_01_Start.skp**" を開きます。 シーンを開いた後、SketchUpの ウィンドウ >> モデル情報を開き、単位で フォーマットが 十進法表記で cm になっている事をご確認ください。V-Rayでは単位設定が非常に重要です。