====== Chaos Scatter を使う ====== ===== Scatter オブジェクトの作成 ===== 上部のツールバーにある Create new Chaos Scatter object (カオス スキャッターオブジェクトの作成) ({{:vantage:getstart:vantage_scatter_create.png?nolink&30|}}) ボタンをクリックします。 あるいは、右パネルの「Objects」タブに移動し、「Scene」アウトライナーを見つけて、Create new Chaos Scatter object (カオス スキャッターオブジェクトの作成)({{:vantage:getstart:vantage_scatter_create.png?nolink&30|}}) ボタンをクリックします。 これにより、オブジェクトリストに Chaos Scatterオブジェクトが作成され、選択すると Scatter オブジェクトのパラメータが表示されます。 Detailsパネルの Common​settingsタブに移動します。Pick scene object(s)(シーン オブジェクトを選択) ({{:vantage:getstart:vantage_scatter_pick.png?nolink&30|}}) ボタンを使用して、スキャッターのベースになるオブジェクトを選択します。複数のオブジェクトを選択できます。選択したオブジェクトは、インスタンスが分散されるサーフェスとして機能します。 次に、Pick a scene object(s)(シーン オブジェクトを選択) ({{:vantage:getstart:vantage_scatter_pick.png?nolink&30|}}) ボタンを使用して、インスタンス化されるモデルオブジェクトを選択します。複数のオブジェクトを選択できます。すると選択したモデルオブジェクトベースターゲットオブジェクト上にインスタンス配置されます。 {{youtube>0mEUISTsv3g?large}} ----- ===== スキャッターオブジェクトの編集 ===== 個々のスキャッターパラメーターの詳細については、「Chaos Scatterの詳細」ページを確認してください。 Surface scatteringタブでは、2Dスキャタリングモードが設定されている場合に、インスタンスの数とその配置を制御できます。 Volume scatteringタブでは、3Dスキャッタリングモードが設定されている場合に、インスタンスの数とボリューム密度を制御できます。 右側のビデオは、2Dスキャったリングモードと 3Dスキャッタリングモードの違いを示しています。 Translateタブでは、インスタンスのランダムな配置を制御できます。 Rotationタブでは、インスタンスのランダムな回転を制御できます。 Scaleタブを使用すると、インスタンスをランダムにスケールできます。 Areasタブでは、影響を受けるスキャッター領域を変更できます。 {{https://docs.chaos.com/download/attachments/105219203/Vantage_Scatter_Modes.mp4}}