====== オフラインレンダリング ====== ===== 手順 ===== ===== HQ スナップショットのレンダリング ===== 現在のビューから高品質のスナップショット(静止画)をレンダリングできます。 Tools[ツール] > Render a High Quality Snapshot[高品質スナップショットのレンダリング] に移動するか、ウィンドウ底部ツールバーの({{:vantage:getstart:vantage_bottom_bar_quality.png?nolink&30|}})ボタンを使用します。 ポップアップしたウィンドウで、解像度、デノイザー、サンプル、およびレンダリングに関連するその他のパラメーターを設定できます。ここでは、カメラタイプの出力を選択することもできます: パースペクティブ、Cube 6x1 (シングルまたはステレオ)、ステレオ Cube 6x1、Spherical (シングルまたはステレオ)、ステレオSpherical、または正射投影(Orthographic) 出力ディレクトリ、名前、イメージフォーマットを選択します。 レンダリングの進行中に、品質が十分であればレンダリングを停止して保存するか、レンダリングを一時停止または中止することができます。 {{youtube>8t0XrltS3HY?large}} ===== HQ シーケンスのレンダリング ===== 一連のカメラシーケンスやインポートしたシーン・アニメーションから高品質のアニメーションシーケンスをレンダリングすることもできます。 Tools[ツール] > Render a High Quality Sequence[高品質シーケンスのレンダリング] に移動するか、ウィンドウ底部ツールバーの({{:vantage:getstart:vantage_bottom_bar_quality.png?nolink&30|}})ボタンを使用します。 ポップアップしたウィンドウで、高品質スナップショットと同様のパラメータ (解像度、ノイズ除去、サンプル、カメラ タイプ、その他のパラメータ) を設定できます。 {{youtube>GJf-7qJhFfQ?large}} ---- どちらのウィンドウでも、Save as defaults「デフォルトとして保存」オプションを有効にして、現在の出力設定をデフォルトとして設定することもできます。 詳細については「[[vantage:interface:menue:tools:start|レンダリング設定]]」ページを確認してください。 使用するサンプルが多いほどレンダリングの品質は向上しますが、レンダリング時間が犠牲になります。設定する解像度が大きいほど、より多くのリソース (RAM および VRAM) が必要になります。