パーティクルシステムからの煙の作成

このページでは、炎シミュレーションでパーティクルスモークを作成するためのチュートリアルを紹介しています。


このページでは、Smokeチャンネルの代わりにパーティクルシステムを使用して煙を表現する際のガイドを紹介しています。これは、シェルフのCigarette Smokeクイックセットアップで作成されるのと同じ種類の煙です。

ここを参照してシンプルな炎のシミュレーションを作成してください。


Simulatorを選択して、Outputを開きの全てのチャンネルをオフにします。モーションブラーを使用する場合はVelocityチャンネルをオンにします。


RenderingからEnable Rendertingをオフにしてください。


PhoenixFDSourceを選択します。Fluid Dischargeセクションで、Smokeを無効にしてPrticlesを有効にします。Particle TypeDragに設定されていることを確認してください。


シミュレーションを開始します。パーティクルは自動的にビューポートに表示されます。
表示されない場合、Previewを開き、Enable GPU Previewをオフにしてください。


パーティクルシステムは、PreviewParticle Previewセクションにリスト表示されます。


Particle Shader | PhoenixFDFoamを作成します。ロケータを選択し、[Edit Prticle Systems]ボタンをクリックします。



リレーションシップエディタ内で、左側のphxParticle_setを選択します。右側で、シミュレータのパーティクルグループを選択します(以下のようにPG_PhoenixFDSimulator…で始まります)。


Renderingを開き、ModePointsに設定します。Velocityチャンネル出力を有効にした場合は、Motion Blurパラメーターを有効にしてより滑らかな結果を得ることができます。

Particle ShaderRenderingPointロールアウトの追加パラメータは、この時点で調整できます。

レンダリングするとを以下のようになります。