File メニュー

New Scene [新規シーン]
新しい空のシーンを作成します。

Open Scene… [シーンを開く]
“開く”ウィンドウを開き、.vrscene もしくは .vantage ファイルを開く事ができます(単一ファイルのみ)(ショートカット: Ctrl+0)

Open Scene as Config Only… [設定のみ開く]
.vantage ファイルから、レンダリング設定、保存されているカメラなどに関するシーン設定のみをロードします。

Reload Scene [再ロード]
現在ロードされているシーンをリロードします。シーンに加えられた変更はすべて元に戻されます。

Open Scene Location [シーンのフォルダを開く]
開いているシーンファイルがあるフォルダをWindowsエクスプローラーで開きます。

Recent Files [最近のファイル]
最近開いたシーンのリスト(最大10個)を表示し、いずれかをロードできます。

Scene Stats [シーンの統計]
現在ロードされているシーンに関する統計を表示します。

Save Scene [シーンを保存]
ロード/結合(Merged)された.vrscene、シーン設定、保存されたカメラ、オブジェクトのプロパティとパラメータなどを含む、シーンファイル(.vantage)を保存します。ファイルは、ロードされた.vrsceneファイルと同じディレクトリに同じ名前で保存されます。(ショートカット:Ctrl+S)

Save Scene As… [別名で保存]
ロード/マージされた.vrscene、シーンの設定、保存されたカメラ、オブジェクトのプロパティとパラメータ等を含む、.vantageファイルを保存します。ファイルの名前とディレクトリを指定できます。

Save Image… [イメージを保存]

Save Image in Scene Folder [シーンフォルダにイメージを保存]
現在のビューポート表示をイメージとして、読み込んだシーンファイルと同じフォルダに画像保存します。

Quit [終了する]
Chaos Vantage を終了し閉じます。


Light cache [ライトキャッシュ]
ライトキャッシュを有効化します。

Filter primary rays [プライマリRayをフィルタリング]
プライマリRayのフィルタリングを有効化します。

Cell size (world) [セルサイズ]
単一ボクセルのサイズをシーン単位で指定します。これはライトキャッシュの計算に使用されるシーン単位で。値を低くすると、より正確な照明が生成されますが、パフォーマンスに影響します。

Sample limit [サンプル上限]
イメージをリファインする為のピクセルあたりの最大サンプル数を指定します。

Retrace thresh. [再トレースしきい値]
コーナー付近のGI情報をライトキャッシュから読み取る代わりに、リトレースするしきい値範囲を指定します。 0.0の値は、再トレースを無効にします。

Misc. [その他]

Transparent shadows [半透明シャドウを有効]
マテリアルが透明なシャドウをキャストできるようにします。

AA filter [AAフィルタ]
アンチエイリアス・フィルタリングを有効化します。

Total ray bounces [トータルRayバウンス数]
反射と屈折のバウンスの制限を指定します。

Area lights [エリアライト]

Num samples [サンプル量]
エリアライトがキャストするサンプルの数を指定します。

Rect. sampling [長方形ライトのサンプル方法]
長方形のライトをサンプリングする方法を指定します。

  • Area [エリア] = 計算は高速ですが(つまりより高速なFPS)、しかし画像のクリアが遅くなります。
  • Reprojection [再プロジェクション] = 計算に時間がかかりますが(FPSが遅くなります)、画像のクリアは速くなります。Areaを使用した場合より最初のサンプルからノイズがはるかに少ないことがわかります。

MIS mode [MISモード] ライトの複数重要度(Multiple Importance Sampling:MIS)サンプリングモードを選択します。

Denoising [デノイズ]

Spatial filter strength [空間フィルタの強度]
空間フィルターの強度を指定します。

Temporal denoising [一時的なノイズ除去]
前のフレームのノイズ除去を有効にします。無効にすると、現在のフレームが自動的にノイズ除去されます。

Spacial denoising [空間デノイズ]
空間ノイズ除去を有効にします。

Spacial iterations [空間反復]
ノイズ除去の品質に関するパラメータの1つを制御します。値を大きくすると、ノイズ除去がより安定します。

Temporal AA [一時的なアンチエイリアス] 時間ベースのアンチエイリアシングを適用します

H./V. overscan [水平、垂直オーバースキャン]
画像を拡大縮小して、境界ピクセルのノイズを除去しやすくします。

Animated noise pattern [ノイズをフレームでランダム化]
フレームごとに乱数(ノイズ)の生成を有効にします。

Motion blur [モーションブラー]
モーションブラーを有効化します。

Exposure time(s) [露光時間]
カメラのシャッターが開いている時間を秒単位で指定します。値が小さいとブラーが少なくなり、値が大きいとブラーが大きくなります。

Collisions [衝突]

Step height ratio [登れる高さの感度]
階段や障害物を登るときの感度を調整します。値を大きくするとより高いサーフェスに登る事ができます。

Height tolerance [高さのしきい値]
衝突が検出されない高さを指定します。たとえば、その値を下回る小さな岩や草がある場合、それらは無視され、カメラは上下にバウンドしません。

Gravity [重力]
衝突が有効になっているときにカメラに適用される加速度を指定します。

  • vantage/interface/menue/file/start.txt
  • 最終更新: 2023/04/24 06:55
  • by oakcorp