v1.5.2
リリース日 - October 21, 2021
不具合の修正
Snapshot
- “Render High Quality Snapshot”でプログレスバーが表示されない問題r
Camera
- アニメーションを含むvrsceneを上書きすると、vrsceneカメラでクラッシュする問題
v1.5.1
リリース日 - October 20, 2021
不具合修正
Animation editor
- アニメーションレンダリングが現在のフレームしかレンダリングしない問題
- 一時停止すると、レンダーエレメントが正しくエクスポートされない問題
- カメラアニメーショントラックにシーンカメラがあると、他のオブジェクトアニメーションがキャンセルされる問題
Live Link
- Cinema 4Dからのオブジェクト、ライト、カメラのトランスフォーメーションが誤っている問題
v1.5.0
リリース日 - October 19th, 2021
新機能
配置ツール
- 移動ツールに配置ツールモードを実装しました。法線に基づいてオブジェクトをサーフェス上に配置する事ができます。
カメラ
- カメラ毎に解像度設定を保存する事ができます
コマンドライン
- vantage_console.exeラッパーを使用してコマンドラインから操作できます
Environment
- 環境テクスチャを水平方向に反転するオプションを追加
UI
- マテリアルのサムネイル表示に対応
- マテリアルサムネイルのレンダリング
- サムネイルシーンの設定
- コラム数オプション
Output
- Stereo Cube 6×1 および Stereo spherical 出力にTop/Bottom オプションを追加
- FOV XとFOV Yは、単一整数ではなく10進値で設定できます
機能改良
Live Link
- 新しく3dsMax側でライブリンクによるアニメーションレンダリングをサポート(近日公開されるV-Ray 5.2アップデートのインストーラーが必要です)
Lights
- すべてのライトパラメーターを.vantageに保存します
UI
- NVidia AIデノイザーまたは複合デノイザーを使用する場合、ツールバーのデノイザースライダーをオン/オフボタンに置き換えました
Camera
- インポートしたカメラをカメラアニメーショントラックにドラッグできるようになりました
アニメーションエディタ
- アニメーションエディタを改良
- ショットエディターモード
- 自動トランジション
- Timeフォーマット - min, frames, 両方
- アニメーションにカメラ解像度を強制する機能
- ループボタン
- “選択した要素の前/後”、“トラックの最後の要素の後”に作成するボタン、およびオプション付きのトランジションの頭から再生ボタン
インストーラー
- V-Ray for 3dsMaxのライブリンクスクリプトをインストールするオプションを削除(V-Ray for 3dsMax側でコントロール)
- .vantage拡張子を関連付けるオプションを追加しました。エクスプローラーで.vantageをダブルクリックするとChaosVantageで開くことができます。
不具合の修正
UI
- オブジェクト階層の表示が間違っている問題
- 非ラテン文字環境でUIのフォントが不正に表示される問題
- 「X」からCosmosブラウザを閉じてもUIが更新されない問題
Camera
- Y-up軸のシーンでは、自動の垂直レンズシフトが正しく機能しない問題
Lights
- Cinema 4D からのシーンでEnvironment mapが反転する問題
- 「TexRGBTintMax」を使用して色を修正すると、環境マップがインポートされない問題
Multi GPU
- マルチGPU環境でオフラインレンダリング+デノイズを使用すると黒い斑点が発生する問題
vrscene file
- Cinema4Dから、マルチインスタンスモードでClonerを使用すると、階層内のメッシュのインポートが正しく変換されない問題
- Cinema4Dから一部のフレームにキーフレームがない場合、ノードの可視性アニメーションが正しくない問題
クラッシュ
- 外部GPU使用環境で、起動時にクラッシュする問題